五輪候補に名乗り!古江彩佳、史上4番目の若さで通算3勝目/国内女子

持ち前の勝負強さでプレーオフを制し、優勝カップを掲げる古江。東京五輪、賞金女王…と夢は広がる(撮影・戸加里真司)
持ち前の勝負強さでプレーオフを制し、優勝カップを掲げる古江。東京五輪、賞金女王…と夢は広がる(撮影・戸加里真司)

 伊藤園レディス最終日(15日、千葉県グレートアイランドC=6741ヤード、パー72)首位から出た古江彩佳(20)=フリー=が通算12アンダーで並んだ酒井美紀(29)=国際スポーツ振興協会=とのプレーオフを3ホール目のバーディーで制し、今季2勝目を挙げた。史上4番目の若さで通算3勝目(アマ時代の1勝含む)を達成し、世界ランキングは30位台にアップすることが確実。2000年度生まれのミレニアム世代のエースが、来年の東京五輪で日本代表の有力候補に急浮上してきた。

 攻めに転じるときを待った。左サイドに池が広がる18番(パー4)でのプレーオフ(PO)。3ホール目に好機が来た。ピン位置は最難関のグリーン左端からセンターへ。古江は残り161ヤードを7番アイアンで狙い、ボールはピンに当たりカップ左30センチにピタリ。イーグル寸前のスーパーショットで勝負を決めた。

 「(PO)1、2回目は攻めるに攻められない状況。3回目は真ん中にカップが切られ、距離もぴったりのクラブが持てた」

 9月の「デサントレディース東海」に続き、POは2戦2勝。2カ月前もベタピンのバーディーでプロ初勝利を決めた。他を圧倒する勝負どころでの集中力。本人はいたって平常心で「プレーオフは嫌いではないし、楽しめました」と笑った。

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