京の玄関に新「時代」のきらめき - イザ!

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京の玄関に新「時代」のきらめき

「時代祭」をテーマにしたJR京都駅大階段のイルミネーション=17日夜、京都市下京区(渡辺恭晃撮影)
「時代祭」をテーマにしたJR京都駅大階段のイルミネーション=17日夜、京都市下京区(渡辺恭晃撮影)

 JR京都駅の大階段に点灯した約1万5千個のイルミネーションが描く「時代祭」が、人々の目を引いている。22日まで。

 高さ29・5メートル、幅15メートル、171段の大階段のうち125段に神幸列や楠木正成、維新勤王隊などを表現した色とりどりの電飾が点灯すると、観光客らがカメラを向けて記念写真を撮っていた。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大により、恒例の時代祭で行列巡行の中止が決定している。兵庫県姫路市から訪れた楢崎友也さん(57)は「今年は残念なことも多かったが、きれいなイルミネーションに気持ちが明るくなった」と楽しめた様子だった。点灯時間は午後3時から同10時。

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