「地獄の黙示録」 トラブル続きでコッポラ監督は倒れ、17週で終わるはずの撮影は61週に(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

「地獄の黙示録」 トラブル続きでコッポラ監督は倒れ、17週で終わるはずの撮影は61週に

 【終結45年 映画がみたベトナム戦争】

 原作はジョゼフ・コンラッドの『闇の奥』という小説だが、舞台をベトナムに変更している。日本では1980年に公開され、配給収入22億5000万円と大ヒットを記録した。2001年には監督自身が再編集した『特別完全版』が上映されている。また公開40周年を記念して、トライベッカ映画祭で『ファイナル・カット版』がアメリカ本土だけで上映された。

 そもそもこの小説の映画化を計画していたのはまだ南カリフォルニア大学に在学中だったジョージ・ルーカスだった。しかしベトナム戦争の激化で企画が空中分解したため、権利をフランシス・フォード・コッポラに譲ったもの。

 コッポラ監督は、撮影の合間に三島由紀夫の小説を読んで構想を膨らませていたそうだ。

 音楽は当初、シンセサイザー奏者の冨田勲に頼む予定だったが、契約の関係で実現せず、仕方なく監督の父親であるカーマイン・コッポラが担当することになった。

  1. 観光客激減の京都に高級ホテルが続々オープン!勝算は? アフターコロナを見据えた開発競争
  2. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  3. 実は3種類ある「プリンスホテル」 売り上げ1位なのに、実態がよく知られていないワケ
  4. 最新、衆院選「議席予測」 自公273「絶対安定多数」確保へ 立民128、共産17と共闘路線で一定の伸び “短期決戦”自力が勝敗の分かれ目に
  5. 青天を衝け、栄一の“浮気”令和3年的にはNG?「許せん」「この時代なら…」