「地獄の黙示録」 トラブル続きでコッポラ監督は倒れ、17週で終わるはずの撮影は61週に

 【終結45年 映画がみたベトナム戦争】

 原作はジョゼフ・コンラッドの『闇の奥』という小説だが、舞台をベトナムに変更している。日本では1980年に公開され、配給収入22億5000万円と大ヒットを記録した。2001年には監督自身が再編集した『特別完全版』が上映されている。また公開40周年を記念して、トライベッカ映画祭で『ファイナル・カット版』がアメリカ本土だけで上映された。

 そもそもこの小説の映画化を計画していたのはまだ南カリフォルニア大学に在学中だったジョージ・ルーカスだった。しかしベトナム戦争の激化で企画が空中分解したため、権利をフランシス・フォード・コッポラに譲ったもの。

 コッポラ監督は、撮影の合間に三島由紀夫の小説を読んで構想を膨らませていたそうだ。

 音楽は当初、シンセサイザー奏者の冨田勲に頼む予定だったが、契約の関係で実現せず、仕方なく監督の父親であるカーマイン・コッポラが担当することになった。

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