朝ドラ「エール」で五郎と梅がついに結婚へ! 7年の恋を実らせた2人をネットも祝福「鳥肌立った」「岩城の笑顔が良かった」「今の展開に重要な存在」

イザ!
五郎(岡部大)と梅(森七菜) 写真提供=NHK
五郎(岡部大)と梅(森七菜) 写真提供=NHK

 NHK連続テレビ小説「エール」の第81話が5日、放送され、ついに田ノ上五郎(岡部大)と関内梅(森七菜)が結婚を決めた。7年越しの修行期間を経てゴールインした2人を多くの視聴者が祝福。番組終了後、SNSには「五郎ちゃん、おめでとう!」「よかったね」といったコメントが殺到した。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 五郎は茨城県出身の青年で、小さいころ親に売られ、奉公先で裕一の楽曲を聞いたことで作曲家を目指し上京。裕一に弟子入りを志願し、かつて古山家で居候生活を送っていた。しかし、作曲家としての才能がないことがわかり、夢を断念。同じ時期に古山家で生活していた音の妹、梅と恋に落ち、2人は婚約した。

 その後、梅の実家、関内家がある愛知県豊橋市へと帰った2人。五郎は、家業の馬具づくりの職人頭の岩城新平(吉原光夫)のもと修行に励み、岩城の試験をクリアし、一人前の馬具職人として認められれば、梅との結婚が許されることになっていた。

 しかし、五郎はその試験に落ちてばかりで、ついに現実逃避。豊橋を離れ、裕一のもとに逃げ込んだ。五郎は技術は身についているのだが、試験になるとプレッシャーで手が震えてしまい、思うような動作が出来なくなってしまうのだった。裕一は五郎に「そんなときは好きな音楽を頭のなかに流してみたらいい」とアドバイスした。

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