菊池雄星「オフに取り組んできたことは間違っていなかった」

  【シアトル(米ワシントン州)25日(日本時間26日)】敵地リングセントラル・コロシアムで行われたアスレチックス戦に先発したマリナーズの菊池雄星投手は(29)は、6回を投げて、4安打無失点、3四球、5三振だった。これが今季最後の先発。今季は9試合に先発し、2勝4敗、防御率5.17だった。試合は延長十回、1-3で逆転サヨナラ負けを喫している。この試合と今季を振り返っての主な一問一答は以下の通り。

--今季最後の登板となった

 「すごく短いシーズンでしたけども、最終的にいい形で終われたことに関しては良かった」

--今日は、走者を出しても失点しなかった。

 「ランナーを出してからのピッチングというのが、今シーズンは課題としてあったので、いつも以上に粘り強く投げようと思って、実際、ダブルプレーや味方のプレーにも助けられて、ゼロで終えられたのは良かった」

--残った数字の評価は?

 「冬の間に大きく(フォームを)変更してという中で、やはりいい日、悪い日っていうのが、すごくはっきりしていた。でも、数字には現れない手応えを得られる部分も多くあったので、もちろん、明確な課題はありますけども、オフに取り組んできたことは間違っていなかった」

--成長できたところは

 「ストレート、カットボール、スライダーの3つに関しては、球速も含めて全体的にレベルアップできて、空振りの率とかも伸びてましたし、そういう部分はポジティブな要素として捉えていい」

--課題は

 「崩れた試合は、四死球が多く絡んでいる。とにかくピッチャー有利のカウントを作り、決め球でしっかりと甘くならないで投げ切る。そういうストライク先行のピッチングが年間通して出来るかどうか。あとは、チェンジアップも大きな課題ですかね。そして、兎にも角にも(フォームの)再現性。同じことが毎日できるように。そこがすべて」

--来季への思い

 「毎年、毎年、勝負の年と思いながらやってますけども、来年は本当の意味で、プロに入ってから一番大事な年になるんじゃないかなと思ってますので、個人もそうですし、マリナーズもそういう位置付けでやると思うので、そこでしっかりとローテーションの中心となって信頼を勝ち取れるように、とにかく結果にこだわって、いいオフシーズンを過ごしたい」

--まだ試合は残っているが、少し体を休めるのか

 「明日からのトレーニングのメニューとか決まてますし、あんまり休むスケジュールは組んでないです」

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