筒香のレイズ、地区優勝までマジック「1」

メッツ戦の8回、右前打を放つレイズ・筒香=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
メッツ戦の8回、右前打を放つレイズ・筒香=ニューヨーク(ゲッティ=共同)

 (米大リーグ、レイズ2-1メッツ、21日=日本時間22日、ニューヨーク)レイズの筒香嘉智外野手(28)が「1番・DH」で出場し4打数1安打。内容は空振り三振、空振り三振、空振り三振、右前打だった。チームは2-1で勝利し同地区2位のヤンキースが敗れたため、ア・リーグ東地区のマジック「1」となり、10年ぶりの地区優勝に大手をかけた。

 サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度を誇るメッツのエース、デグロムに4安打2得点を挙げた打線が接戦を制した。二回は四球、ウェンドルの二塁打、マーゴーの犠飛と打線がつながり先制。四回にはN・ローがソロ弾を放ち、決勝点となった。

 今季4度目の「1番」で出場した筒香は、デグロム相手の3打席は無安打。初回は100マイル(約161キロ)の直球で空振り三振。三回先頭の2打席目は直球に加え、外角低めのチェンジアップに再び空振り三振、五回の3打席目はフルカウントまで粘るも、6球目、外角高めの速球を空振りし、3三振を喫した。しかし、投手が交代した八回には右前打を放った。

 今季残り5試合。最短であす22日(同23日)、レイズが勝利するか、負けても2位ヤンキースが黒星なら2010年以来、3度目の地区Vが決まる。キャッシュ監督は「(地区優勝が近いのは)いいことだが、自分たちの野球を続けていくことが大事」と冷静に語った。

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