2人殺害、12月上告審弁論 浜名湖遺棄、1、2審死刑

 最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は18日までに、静岡県で平成28年、男性2人を殺害し浜名湖周辺に遺棄したとして強盗殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた宅地建物取引士、川崎竜弥被告(36)の上告審弁論を12月14日に開くと決めた。最高裁は2審が死刑の場合、慣例で弁論を開く。

 1審静岡地裁の裁判員裁判で被告は黙秘し、弁護側は「2人を殺害する理由がない」と無罪を主張した。判決は、防犯カメラの映像や犯行の告白を受けた知人の証言などから被告が犯人であると認定、2審東京高裁も支持した。

 1、2審判決によると、28年1月29日ごろ、浜松市のマンションで元同僚の須藤敦司さん=当時(62)=を殺害し、キャッシュカードなどを奪った。同年7月5日ごろには、静岡県磐田市のアパートで知人の出町優人さん=当時(32)=を殺害。いずれも遺体を損壊して捨てた。

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