コロナ禍の夏…埼玉県が「まちのクールオアシス」設置 感染防止念頭に熱中症対策

 平成30年に国内観測史上最高の41・1度を記録するなど猛暑で知られる埼玉県が、新型コロナウイルス感染拡大防止を念頭に置いた熱中症対策を進めている。

 埼玉県内では今年6月以降、3075人が熱中症で救急搬送され、8人が死亡した。県の担当者は「感染拡大の影響で家にいる時間が長いため体力が落ち、暑さにも慣れていない人が多い。熱中症のリスクは例年よりも高い」と話す。

 県内では、厳しい暑さで有名な熊谷市のほか、さいたま市などの都市部でもヒートアイランド現象により気温が上昇する日がある。こうした状況を踏まえ、県は、県内約8200のコンビニエンスストアやドラッグストアなどの協力を得て、暑い日の休憩などの拠点として「まちのクールオアシス」を設置した。

 店舗側には、感染拡大防止のため「3密」を避けることなども要請している。「アイン薬局」など約80の薬局を休憩所として開放しているアインホールディングスは、店舗内で座席の間隔を空けて座ってもらうよう留意しているといい、担当者は安心して立ち寄るよう呼び掛けている。

 県は、「マスク着用時のこまめな水分補給」などの熱中症予防のための留意点をまとめたチラシを作製、県有施設で配布する取り組みも進めている。

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