休場の阿炎、自宅謹慎へ 芝田山部長「超新人類だね」

阿炎
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 日本相撲協会の芝田山広報部長(57)=元横綱大乃国=は27日、会食に出かけたことが発覚して7日目から休場した東前頭5枚目阿炎(あび、26)について「所帯を持ったんなら、今場所は自宅で謹慎してもらうしかない」と自宅謹慎を求めた。阿炎は6月24日に3歳年下の一般女性と結婚した。

 阿炎は新型コロナウイルス感染予防のための外出自粛要請に反して場所前と場所中の2度、複数人と会食していたことが発覚。しかも、ともに接待を伴う「夜の店」に出かけていた。師匠の錣山親方(57)=元関脇寺尾=は協会に、「今場所は出場させない」との意向を伝えている。

 阿炎は抗原検査で陰性だったが、芝田山部長は「不適切なことをやらかして、陽性なら大変なことになっていた」と指摘。昭和62年12月、師匠ともめて仲裁に入ったおかみを突き飛ばし、当時の「廃業」に追い込まれた元横綱双羽黒(本名・北尾光司)を引き合いに、「俺らの時代は北尾が新人類と呼ばれたけど、(阿炎は)超新人類だね」と将来を憂慮した。

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