バンクシーが地下鉄に新作 本人登場? ネットの反応さまざま「まさに芸術」「感動」「一般人なら落書き」(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

バンクシーが地下鉄に新作 本人登場? ネットの反応さまざま「まさに芸術」「感動」「一般人なら落書き」

 素性不明の芸術家、バンクシーが英国時間14日、インスタグラムを更新し、新型コロナウイルスがテーマの新作を公表した。その内容に、ネットにはさまざまな意見が集まっている。

 この日、インスタに公開されたのは約1分間の動画。ゴーグルにマスク、つなぎ服という清掃員に扮した人物が、ロンドン地下鉄の車両内に現れ、マスクを使って遊ぶネズミなどを描いている。「私はロックダウン(都市封鎖)に遭ったが、また立ち上がる」とのメッセージもつづられている。BGMには、英ロックバンド「チャンバワンバ」のヒット曲「タブサンピング」が使用されており、この楽曲には「私はノックダウンされたが再び立ち上がる」というフレーズがある。 

 多くのメディアが新作について取り上げると、SNSにもさまざまなコメントが寄せられた。日本時間の15日、ツイッターでは「バンクシー」がトレンド入りし、「ホントメッセージ性が強くて好き。まさに芸術!!」「バンクシーもマスクしろ!とか言うんだ…みたいな感動がある」「マウスがマスク。地球人全員が同じ問題に立ち向かい、気持ちを共有している」など、この動画を絶賛する書き込みが数多く寄せられた。

  1. 【池袋暴走事故公判詳報】(2)遺族の質問に飯塚被告「心苦しいが、過失はないものと思います」
  2. 【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(3)自転車の母子「乳母車に見えた」「悲惨な事故、重く受け止める」
  3. 【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(4)完「ペダル踏み間違えた記憶、一切ない」強い調子で否定
  4. 【池袋暴走事故公判詳報】(1)「妻と娘の名前言えますか」 遺族の被告人質問始まる