大谷「リハビリ、長いなとも思わない」 安堵交えて紅白戦振り返る 一問一答

一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式となる紅白戦に登板した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=7日、アナハイム(球団提供・共同)
一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式となる紅白戦に登板した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=7日、アナハイム(球団提供・共同)

 7日に一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式となる紅白戦に登板し、打者延べ10人に50球を投げて1安打、1三振7四球だった米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は久々の実戦に安堵も交えて振り返った。(共同)

 --投手としての実戦は約1年10カ月ぶり。リハビリ期間は長かったか

 「試合には打者で出たりしていたので、ちょっと人とは違う。長いなとも思わなかった」

 --マウンドに上がった時の気持ちは

 「(公式戦の)試合とは雰囲気というか、そういうのも違う。独特というか、試合の感じとはちょっと違う」

 --腕を振って不安は

 「もちろん思い切り投げにいってはいないし、右の打者中心にどちらかというとやっぱり置きにいってしまった部分の方が強い。術後明けの不安というよりはそういう面が大きかった」

 --制球については

 「やっぱりブルペンと全然違うかなというのも感じるし、味方に投げるのもまたあんまり経験がないので、そのへんも違いがある」

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