スカイツリーが「バーチャル花火」 中止の墨田川花火代替に 8月末まで(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

スカイツリーが「バーチャル花火」 中止の墨田川花火代替に 8月末まで

東京スカイツリーから見た、2019年の隅田川花火の様子(長時間露光)納冨康撮影
東京スカイツリーから見た、2019年の隅田川花火の様子(長時間露光)納冨康撮影

 東京の夏の風物詩でもある恒例行事「墨田川花火大会」。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために開催中止となることが、同大会の実行委員会から4月10日に発表された。当時、ネットには、年1回の開催を心待ちにしていた人から、落胆と、次回2021年夏の再開を期待する声が多数上がった。

 あれから約3カ月。花火大会会場に隣接し、開催時は格好の見物場ともなる東京スカイツリータウンが、公式ウェブサイトで「未来につなぐバーチャル花火」の開催を予告した。大会が予定されていた7月11日に始まり、8月31日まで続くイベントとなる。

 「夏の花火大会を楽しみにしていたお客さまや地元地域のみなさまに、少しでも花火大会の雰囲気や楽しさを思い出していただきたい」との趣旨のもと、打ち上げ花火や仕掛け花火をイメージした、スカイツリーへの特別ライティングや、花火のアーカイブ動画のYouTube公開など、複数のコンテンツで構成されている。

 ライティングと動画は無料で誰でも楽しめるほか、有料入場エリアでも地上350メートルにある「天望デッキ」の窓ガラスに花火を映し出すプロジェクションマッピングや、「コニカミノルタプラネタリウム天空」で作品上映前の入場時に映し出される「花火ウェルカムドーム」、「すみだ水族館」のペンギンプール底面に投影される「ペンギン花火」などのコンテンツを展開する。

  1. 【池袋暴走事故公判詳報】(2)遺族の質問に飯塚被告「心苦しいが、過失はないものと思います」
  2. 【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(3)自転車の母子「乳母車に見えた」「悲惨な事故、重く受け止める」
  3. 【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(4)完「ペダル踏み間違えた記憶、一切ない」強い調子で否定
  4. 【池袋暴走事故公判詳報】(1)「妻と娘の名前言えますか」 遺族の被告人質問始まる