スーパー銭湯は使えない… 純烈、今後のファンサービスは - イザ!

メインコンテンツ

スーパー銭湯は使えない… 純烈、今後のファンサービスは

純烈
純烈

 【芸能ニュース舞台裏】

 緊急事態宣言の一部解除を受け、芸能界も今後に向け模索を始めた。

 PR会社やプロモーターは「新CM発表会、新商品発売イベントなど、芸能人がひとりだけ出演するイベントをまず軌道に乗せて、でしょうね。除菌をちゃんとし、濃厚接触を避ける空間を作れば可能です」。

 そんな最中、男性コーラスグループ、純烈のリーダーの酒井一圭(44)の告白が「演歌・歌謡曲の歌手の今後の難しさを物語った」(レコード会社関係者)という。

 スーパー銭湯を主戦場に、ファンとの密な接触を売りに人気を獲得して来た純烈。

 「当然、そんなプロモーションは今後できなくなる。歌手の氷川きよしも3~4時間かけて握手するファンサービスを毎年実施している。握手会というと、AKB48に代表される若いアイドルグループのものと考えがちですが、演歌界も相当難しい判断に迫られている。ファン層には高齢者も多いですからね。酒井がテレビで今後2年くらいはできないと危機感を明かしましたが、ワクチンができるまでは無理でしょうね」(スポーツ紙音楽担当記者)

  1. 【池袋暴走事故公判詳報】(2)遺族の質問に飯塚被告「心苦しいが、過失はないものと思います」
  2. 【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(3)自転車の母子「乳母車に見えた」「悲惨な事故、重く受け止める」
  3. 【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(4)完「ペダル踏み間違えた記憶、一切ない」強い調子で否定
  4. 【池袋暴走事故公判詳報】(1)「妻と娘の名前言えますか」 遺族の被告人質問始まる