直木賞作家の中村正軌氏死去

中村正軌氏(なかむら・まさのり=作家) 3月1日、老衰のため死去、92歳。中国・旧満州生まれ。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は妻、百合子(ゆりこ)さん。

日本航空に勤務し、旧西ドイツに赴任した70年代の体験を基にした国際謀略小説「元首の謀叛(ぼうはん)」でデビュー、昭和56年に同作で直木賞を受賞した。そのほかの著書に「貧者の核爆弾」「アリスの消えた日」などがある。

  1. 愛子さまご成年 3種類のドレスご着用、「ティアラ」で正装も

  2. コロナ禍で分かった会社の「無くてよかったもの」 「社内イベント」や「定時勤務」を抑え1位になったのは?

  3. 広島・長野、約8000万円の超高級車で球場入り「最高です」

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走