「懸賞生活」のなすびが外出自粛を呼びかけ ネット「ものすごい説得力」「すげぇ納得」

iza

 日本テレビ系バラエティー番組「進ぬ!電波少年」の企画、「電波少年的懸賞生活」に出演していた俳優・タレントのなすびが16日にツイッターを更新。外出自粛を呼びかけると「説得力のレベルが違う」などと反響を呼んだ。

 同企画は「人は懸賞だけで生きていけるか?」をテーマに、懸賞のみで食料品など必要なものを手に入れ、生活を送るといったもの。懸賞で当てた賞品の合計金額が目標金額に達したらゴールとなる。なすびは日本と韓国を舞台に、1998~99年の1年3カ月もの間、懸賞のみで生活し、この番組をきっかけにブレークした。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が要請されているなか、なすびはツイッターで「この約一ヶ月、仕事で数日及び、食糧等の買い出しでの数回以外は外出しておらず、ずっと家に閉じ籠っておりますが、何のストレスも感じず心身共に頗る健康です」と近況を報告。懸賞生活では1年3カ月もの間、部屋に閉じこもっていたため「まだまだ何の問題も無く余裕な状況」と胸を張った。

 新型コロナウイルス感染症の収束には一人一人の協力が必要だとし「一年三ヶ月とは言いません、願わくは一ヶ月、でも流石に一般的に一ヶ月も無理としても、一週間や十日位、試しに家に閉じ籠ってみませんか?」と提案。「私が出来たんだから、貴方にだって出来ます!!」と訴えた。

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