劇団俳優座「マクベスの悲劇」、異例の日程変更

 舞台稽古をするマクベス役の斉藤淳(右)とマクベス夫人役の佐藤あかり
 舞台稽古をするマクベス役の斉藤淳(右)とマクベス夫人役の佐藤あかり

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、東京・六本木の劇団俳優座で開催予定だった公演「マクベスの悲劇」が延期されることが13日、決まった。当初は15~31日に予定されていたが、20日~4月3日に変更された。公演数も16公演から14公演に減った。

 同劇団では、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で15日に公演初日を迎える予定で、13日にゲネプロ(最終リハーサル)を報道陣に公開したばかり。ゲネプロ終了後、公演が延期されるのは異例という。

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