丸山忠久九段が昇級第1号! 時代の動きを感じさせる昇降級

8連勝でB級1組への昇格を決めた丸山九段
8連勝でB級1組への昇格を決めた丸山九段

勝負師たちの系譜

 年が明けると順位戦はラストステージに入り、昇級者と共に、降級者も決まってくる。

 1月に昇級第1号としてB級2組の丸山忠久九段が8連勝で、次にB級1組の菅井竜也七段が10勝1敗で昇級を決めた。

 返り咲きでない新人(菅井)のA級昇級は、2014年度の広瀬章人、阿久津主税両七段(共に当時)のダブル昇段以来、5年ぶりだ。

 また1月には、渡辺明三冠がA級で7連勝を果たし、2局を残して名人戦挑戦を決めた。竜王11期の渡辺にして、初の名人挑戦だ。8回戦も勝ち、前期B1から20連勝は見事である。

 4月からの防衛戦を控えた豊島将之名人が「厳しい勝負になるだろう」と覚悟を決めた発言をしていたのが印象的だった。

 この丸山や前期の渡辺のように、自他共にこの人が下のクラスにいるのは不自然だ、と思われる人はすぐに戻ってくる(昇級)が、落ちるのも当然と思われたら、戻れないのがプロの世界だ。

 もう一人、藤井聡太七段が、今週の9回戦を勝ち、全勝でB級2組への昇級を決めた。藤井は前期、9勝1敗ながら頭ハネ(順位の差)で昇級を逃したが、今期は期待通り上がってきた。

  1. NHK「舞いあがれ!」雪乃さん(くわばたりえ)の名言に朝ドラファン爆笑「冴えわたってんなぁw」「平安時代w」

  2. Wi-Fiルーターは暖房のついた部屋へ「知らんかった…」大寒波襲来を受けたバッファローの注意喚起が話題に

  3. NHK朝ドラ「舞いあがれ!」1月27日OA第81話あらすじ 飛行機部品の圧造に成功、笠巻(古舘寛治)は転造での秘策を匂わす

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 赤楚衛二の「ふと、僕の下の名前がセイジだったら…」にファン爆笑「仕事中に笑わせないで」「座布団2枚w」

twitterプレゼントキャンペーン

twitterプレゼントキャンペーン