攻撃力課題のレッズ、秋山は1番に適任

笑顔でスマホ撮影する西武・秋山翔吾(斎藤浩一撮影)
笑顔でスマホ撮影する西武・秋山翔吾(斎藤浩一撮影)

 2013年を最後にプレーオフ進出がないレッズは攻撃力の向上が課題だ。秋山は今季、固定できなかった1番打者に適任といえる。

 今季のチーム打率2割4分4厘、出塁率3割1分5厘、総得点701はいずれもリーグ12位に沈んだ。秋山は最近3年で打率3割、20本塁打をクリアし、出塁率は4割前後をマークしている。ブルワーズからフリーエージェントで移籍した通算182本塁打の内野手ムスタカス、好打の内野手ボットとともに主力に期待される。

 メジャーでは相手投手との相性や休養のために先発メンバーを入れ替える。中堅だけでなく両翼をこなせる秋山は守備力も魅力だ。外野は今季デビューしたセンゼルや、アキーノら若手が多い。秋山には手本になることも求められそうだ。(共同)

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