小平がW杯通算30勝目 スピードスケート、村上は初V

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は13日、長野市エムウエーブで開幕し、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が37秒49で優勝した。今季2勝目で、1000メートルを含めW杯通算30勝に到達した。郷亜里砂(イヨテツク)が37秒94で6位、辻麻希(開西病院)が7位。格下のBクラスでは高木美帆(日体大助手)が37秒84で1位だった。

男子500メートルは村上右磨(高堂建設)が34秒58でW杯初勝利を挙げ、日本記録保持者の新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒67で2位。Bクラスでは松井大和(日大)が34秒75で1位だった。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  4. 【動画】愛子さまご成年 「両陛下をお助けしたい」

  5. 「やばい、やばい!」響く悲鳴で朝のホーム騒然 神戸の飛び込み事故