病魔乗り越え復活!加山雄三が衝撃告白、患部が「8ミリずれていたら半身不随」(1/2ページ) - イザ!

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病魔乗り越え復活!加山雄三が衝撃告白、患部が「8ミリずれていたら半身不随」

取材で元気な姿を見せてくれた加山。音楽ができる喜びをかみしめていた=東京・港区(撮影・加藤圭祐)
取材で元気な姿を見せてくれた加山。音楽ができる喜びをかみしめていた=東京・港区(撮影・加藤圭祐)

 11月8日に軽い脳梗塞を発症した歌手で俳優、加山雄三(82)が、同25日に行われたフジテレビ系「2019 FNS歌謡祭」の第2夜(11日放送、後7・0)の収録で仕事復帰したことが2日、分かった。来年迎える芸能生活60周年を記念して結成した豪華ミュージシャンによる大型バンド、加山雄三&The Rock Chippersとして出演。サンケイスポーツで復帰後初の取材に応じた加山は「感謝の気持ちで生きていきたい」としみじみ語った。

 若大将が病魔を乗り越え、再び高らかな歌声を響かせる。

 11月8日に軽い脳梗塞のため入院し、同19日に退院した加山。サンケイスポーツの取材に応じた大御所は、足取りはゆっくりだが、ハキハキとした口調は変わらず、「もう何ともないよ。いろいろな人に助けられて生きている俺がまた助けられたね。残り少ない命、感謝、感謝で生きていかないと」と笑顔を見せた。

 82歳で初めて経験した大病で、自宅にいた際に異変を感じた。「左手が自分の意思と関係なく動いて、右脳がおかしいと思った」と述懐。妻に体調不良を訴え、次男の俳優、加山徹(てつ、44)が運転する車で緊急外来へ直行し、CTスキャンの検査を受け、即入院。「ダメになるかもしれないと思った。脳梗塞の跡があり、血液をサラサラにする点滴で治療したんだけど、急所(患部)が8ミリ上にずれていたら、半身不随だったかも」と初告白した。

 退院後は幸い後遺症はなく、ギターに触ることもできた。先月25日に「FNS歌謡祭」の収録で仕事復帰し、「音楽がなければ加山雄三じゃない」と痛感したという。

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