カツ丼チェーン「かつや」の新たな一手は天丼 「学生さんは『ドーン』と量を、女性は少量で多品目を」 アークランドサービスホールディングス・臼井健一郎社長

 【座右の書】アップルコンピュータ(現アップル)の日本法人や、日本マクドナルドなどで社長などを歴任した原田泳幸氏の『成功を決める「順序」の経営』(日経BP社)。

 「経営学者ピーター・ドラッカーの思想が下地にあり、具体的で分かりやすいです。マクドナルドの場合、自分たちと同じ飲食だし、考え方のロジックはいままでの外食の人にはなかったと思います。かつて(ビジネス書には)『気合と根性』のような本が多かったと思いますが、ロジカルに書かれていて、今も参考にしています」

 【会社メモ】カツ丼の「かつや」、から揚げの「からやま」「からあげ縁」、天丼の「江戸前天丼 はま田」など、外食チェーンを展開する事業会社を傘下に置く持ち株会社。本社・東京。新潟県を中心にホームセンターを展開するアークランドサカモトの子会社として1993年アークランドサービス設立。98年相模原市に「かつや」1号店を開店。2007年ジャスダック、14年6月東証1部に上場。16年に持ち株会社化し現商号に。18年12月期の連結売上高306億円、最終利益25億円。従業員数257人、パート・アルバイト4256人(18年12月現在)。

 ■臼井健一郎(うすい・けんいちろう) 1973年2月4日生まれ、46歳。東京都八王子市出身。大学卒業後、広告代理店を経て、2000年にアークランドサービス(現アークランドサービスホールディングス)入社。かつや店長からスタートし、店舗開発部マネジャー、営業本部長などを歴任後、05年に常務、06年に社長に就任。子会社など4社の代表取締役、5社の取締役も兼任している。

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