男子500メートルで新浜立也が優勝 スピードスケートW杯

男子500メートルを制した新浜立也(AP)
男子500メートルを制した新浜立也(AP)

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦最終日は24日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、男子500メートルは新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒732で優勝し、W杯通算4勝目を挙げた。千分の2秒差で村上右磨(高堂建設)が2位。

女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分57秒17で、イレイン・ブスト(オランダ)に次ぐ2位。女子マススタートは高木菜那(日本電産サンキョー)が3位、男子団体追い抜きでは一戸誠太郎(ANA)ウイリアムソン師円、土屋陸(ともに日本電産サンキョー)の日本がオランダに続いて2位に入った。(共同)

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