喜美子、初恋は思いがけない方向に進み… 「スカーレット」第5週見どころ - イザ!

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喜美子、初恋は思いがけない方向に進み… 「スカーレット」第5週見どころ

 女優の戸田恵梨香(31)をヒロインに滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描くNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)のあらすじを紹介。

 第4週では、喜美子は18歳になり、下宿屋「荒木荘」の女中として一生懸命働いていた。信楽の友人、熊谷照子(大島優子)からはたびたび手紙が届き、その内容は恋愛にまつわるものばかり。喜美子は幼い頃、照子と交わした「ファーストキス」を思い出した。

 一方、荒木荘では住人で医学生の酒田圭介(溝端淳平)に恋の予感が。食欲のない圭介を心配して喜美子が声をかけると、圭介は「胸がうずくねん」。意中の相手は先日、道ですれ違った名も知らぬ女性だと打ち明けられた。喜美子は圭介の恋に協力を申し出るのだが…。

 第5週は「ときめきは甘く苦く」(第25~30回)。

 喜美子の協力が実り、圭介の片思いの相手、泉田あき子(佐津川愛美)が荒木荘にやってくることに。すっかり舞い上がってしまう圭介と、なぜか落ち込んでしまう喜美子。荒木荘に住む新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)から圭介への恋心を指摘された喜美子は、ようやく自分の気持ちに気づく。そんな喜美子を妹のようにかわいがる圭介に、あき子は逆に嫉妬。喜美子の初恋は思いがけない方向に進んでいく。

 一方、絵が大好きな喜美子は、大阪に来てからも描くことを続け、女中仕事のかたわら、本格的に絵の勉強をしたいと考え始める。そんななか、ちや子に勧めで、喜美子は学校の特別講師で世界的芸術家でもあるジョージ富士川(西川貴教)のサイン会へと出かけた。ジョージに言葉をかけられ緊張しつつサインをもらう喜美子。そこで彼女は、草間宗一郎(佐藤隆太)と8年ぶりに再会する。

 宗一郎は父の常治(北村一輝)が信楽に連れてきた謎の旅人で、2人は思いがけない再会を喜んだ。宗一郎は荒木荘の住人、田中雄太郎(木本武宏)や荒木さだ(羽野晶紀)とも打ち解け、戦後、ずっと離れ離れになった妻を探し続けてきたが、その妻が大阪にいることがわかったと話す。だが、その妻は今は別の男性と一緒にいるのだという。話を聞いた喜美子は戸惑うが、宗一郎に対し、妻に会って思いを伝えることを強く勧める。

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