納言・薄幸、飲んで飲んで飲まれて…千鳥・大悟も一目置く酒飲み - イザ!

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納言・薄幸、飲んで飲んで飲まれて…千鳥・大悟も一目置く酒飲み

新進気鋭のやさぐれ芸人だ
新進気鋭のやさぐれ芸人だ

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 やさぐれ芸人の新鋭がお笑いコンビ、納言の薄幸(すすき・みゆき)だ。金髪ロンゲでライダースジャケット。猫背気味でたばこを吸う姿は何ともガラが悪い。とはいえ、子役出身で、芸人としては2010年から活動しているからポッと出の新人ではない。

 「鶯谷はションベンくせえ街だな」「錦糸町の女は全然墓参り行かねぇなぁ」といった街ディスりネタでブレーク寸前という注目のコンビだが、それ以上に薄のやさぐれぶりが恐るべしなのだ。

 9月12日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では「私生活が芸人っぽい芸人」として、千鳥の大悟らと出演したが、薄の家飲みの様子は共演者すらどん引きするほどだった。

 夜の9時からひたすら飲む。料理を作りながら飲む。その数、発泡酒で24本、さらにビール…。途中、謎のシャドーボクシングをして(本人はすでに記憶が飛んでいる)、いったん寝たかと思うと、3時間後に起きて迎え酒。そしてやっと就寝というおそろしさ。

 さらには1・8リットルのペットボトルに入った甲類焼酎をストレートでいくとも。やさぐれ芸人の代表格である大悟が「ほんまの酒飲みやな」と一目置くのも納得だ。

 トークの合間には、たばこのせいでたんが絡むというおっさんのようなキャラ。よく見れば美形なのだが、それをも見えなくするほどのやさぐれぶりというわけだ。

 この芸名は、実はビートたけし(72)が名付け親。それまで「小泉みゆき」の名前で活動していたが、コンビ解散を機に改名することに。たけしのテレビ番組で「幸が薄そう」という第一印象から、この名前が名付けられた。

 このほかには「肉便器実子」「ビーチクロイクー」「インリンランラン」「ライオネス&飛鳥」などが挙がっただけに、結果的にはこの名前でよかったのかもしれない。

 農業高校を中退しているが、停学処分を3回受けた結果の退学だ。先の停学2回はけんか絡みだというが、決定打となった3回目の停学は先輩が栽培していたトマトを盗んだから、なかなかのつわものということか。

 コンビとしては、2018年のM-1グランプリで準々決勝まで進出。ネタ見せ番組にも多数出演しているので、要チェックだ。

 ■薄幸(すすき・みゆき) 1993年1月24日生まれ、26歳。埼玉県出身。2015年に女性コンビ「朝一番」を解散後、安部紀克と「納言」を結成。『ネタパレ』(フジテレビ系)や『有田ジェネレーション』(TBS)などに出演。

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