神戸市長部局に「教育行政支援課」設置 教諭いじめ問題受け

 神戸市立東須磨小で教諭4人が同僚をいじめていた問題を受け、同市の久元喜造市長は24日、市教育委員会のガバナンス(統治)強化を目指し、市長部局に教育行政を支援する「教育行政支援課」を11月1日付で設置することを明らかにした。

 同課は、市教委の業務をサポートするほか、市長と市教委幹部が教育問題を議論する「市総合教育会議」の事務局を担当。会議の開催頻度を増やして議論の内容を学校現場と共有する。

 また、市教委事務局に市長部局から「改革特命担当課長」を配置するほか、外部人材の登用も検討する。久元市長は「市教委が信頼を回復し、危機的な状況を乗り切るために全面的な支援を行い、組織風土の改革に努める」と述べた。

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