女子53キロ級・向田、沙保里タックルで五輪切符!/レスリング

 レスリング・世界選手権第4日(17日、カザフスタン・ヌルスルタン)2020年東京五輪予選を兼ねた大会。女子は53キロ級の向田(むかいだ)真優(22)=至学館大=が4試合を勝って18日の決勝に進出してメダルを確定させ、日本協会の選考基準を満たして五輪代表に決まった。男子グレコローマンスタイル60キロ級で五輪代表に決まった文田健一郎(23)=ミキハウス=が決勝で昨年覇者のセルゲイ・エメリン(24)=ロシア=を破り、17年大会59キロ級以来2年ぶりに世界王者となった。

 勝利が決まると、22歳の向田は、右手で力強くガッツポーズを作り、喜んだ。今年1月に現役を引退した吉田沙保里さん(36)が君臨した53キロ級。「ポスト吉田」が東京五輪代表内定だ。

 「絶対に勝ちたい気持ちで闘った。(五輪は)夢だった。うれしい」

 1回戦から3試合勝ち上がり、プレボララキ(ギリシャ)との準決勝。開始50秒でタックルを仕掛け、テイクダウンで2点を先制。第1ピリオド終盤に2点を追加するなど、試合を優位に進めて4-0で勝った。昨年の世界女王で、至学館大の1学年後輩、奥野春菜(20)との代表争いに終止符を打った。

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