文田2年ぶり金メダル 東京五輪へ「最高のスタート切れた」/レスリング

 レスリング・世界選手権第4日(17日、カザフスタン、ヌルスルタン)2020年東京五輪予選を兼ねた大会。男子グレコローマンスタイル決勝が行われた。60キロ級で東京五輪代表の文田健一郎(23)=ミキハウス=が、10-5で勝利して2年ぶりの頂点に立った。「気持ちがいい」と汗をぬぐった。

 決勝の相手は昨年王者のセルゲイ・エメリン(ロシア)。開始2分で0-5と劣勢になったが、文田は落ち着いていた。そこから投げ技など、25秒間で大量10得点。立っても寝ても屈強な相手をねじ伏せた。怒涛の攻撃で世界一決定戦を制した。

 来夏の東京五輪に向けて「(金メダルで)最高のスタートが切れた。1年間、強化の時間に使いたい」と文田。日本男子グレコローマンで36年ぶり史上5人目の五輪金メダルへ、力強く話した。

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