外国人選手への苦手意識払拭 20歳小川、意地の銅メダル

 初出場の20歳が、レスリングの世界選手権で堂々の銅メダルを勝ち取った。男子グレコローマンスタイル55キロ級の小川翔太(日体大)は3位決定戦で、準決勝で敗れた反省を糧に序盤から攻め、中国選手を圧倒した。

 攻撃力を武器に55キロ級代表争いを制したが、昨年のU-23(23歳以下)世界選手権では5位に終わったことから、「外国人選手に苦手意識があった」という。それでもこの日は「絶対に3位になると切り替えられたのがよかった」。最後の一戦に意地をぶつけ、表彰台に乗った。

 将来的には五輪の金メダルを目標とするが、全5試合を戦った今大会で浮かび上がった課題は、試合終盤のスタミナ不足と相手の動きに合わせてしまうことの2つ。大舞台で得た宿題を持ち帰り、成長につなげるつもりだ。(ヌルスルタン=カザフスタン 岡野祐己)

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