ゆたぼん父手記

わが子を批判する「学校へ行った大人たち」へ

ゆたぼんが抱いた疑問

子供は失敗を恐れずに行動するので失敗の数が多いのも当たり前ですが、その失敗から自分なりに何かを学び、さらに行動し続けるからこそどんどん成長していきます。大人になると失敗を恐れたり、やるべきことにとらわれて楽しむことを忘れがちになったりしますが、子供の「失敗して当たり前」って精神は僕たち大人も見習うべき所かもしれませんね。

このように好奇心を満たしてあげると、子供は挑戦しながら学んでいきます。だから僕はゆたぼんが「なぜ?」「どうして?」と疑問に思う気持ちも大切にしています。

ゆたぼんが抱いた疑問は「なぜ、宿題をしなければならないのか?」「なぜ、学校に行かなければならないのか?」というものでした。この「なぜ?」という疑問は創造性の発達に関わる大切な要素です。その疑問が学びとなり、成長へとつながっていくのです。

子供は疑問を感じたり、不思議に思ったことは自分で試して理解したいと思っています。だから大人が簡単に答えを教えてあげるより、自分で挑戦しながら理解しようとした方が、自分なりに分析するというスキルも身に付いていきます。

やがてゆたぼんの「なぜ?」は自殺する子供たちに向きました。夏休み明けに自殺する子供が急増するというニュースを見て、自分でできることをしたいと考え、その子たちにメッセージを発信し始めたのです。

「死にたくなるくらいなら学校なんか行かなくてもいい」「学校に行くか行かないかは自分で決めればいい」「自由でいい」と。

小中学生の不登校が14万人を超え、過去最高となっています。しかしあまり知られていませんが、約3年前に文部科学省は小、中、高すべての学校に向け、「不登校を問題行動と判断してはならない」との見解を含む通知を出しています。

「不登校」を問題視する人は、一日も早く子供を学校に戻し、「登校させるべきだ」と思い込んでいるかもしれませんが、「学校」というのは世界の一部であって、世界のすべてではありません。

特にスマホやネットが普及した現代では瞬時に知りたい情報を検索することができるし、ネット環境があれば世界中の人とつながることだってできます。子供たちも学校という小さな世界を超えて、世界とつながり学べる時代になってきているのです。

アメリカではホームスクーリングも珍しいことではありません。働き方も生き方も多様になってきました。

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