ゴーン被告の転居、地裁認める 約50平方メートルから300平方メートル超の一軒家へ

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が、保釈中の住居を東京都渋谷区のマンションから、港区の一軒家に変更する許可を東京地裁に求め、認められたことが9日、関係者への取材で分かった。

 ゴーン被告は3月6日に保釈された際、地裁に渋谷区のマンションを住居として指定された。その後、再逮捕され、4月25日に再保釈された際も同じマンションを指定された。

 関係者によると、ゴーン被告は、広さが約50平方メートルだったマンションについて「狭すぎて家族と長期間住めない」と訴え、転居を望んでいた。転居先の一軒家は300平方メートル以上あるという。

 ゴーン被告は、妻のキャロルさんとは接触が禁じられており、会うには事前に地裁の許可を得なければならない。

  1. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  2. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  3. 薬物所持で逮捕…沢尻エリカの身を滅ぼした「ドラッグとセックス」 ささやかれ続けた疑惑、2009年の契約解除も…

  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  5. きっかけはウエディングドレス 入籍1カ月半の元教諭はなぜ新妻を殺害したのか