ロッテ・鈴木、12球団令和初三塁打「名前が残ったことはうれしい」

8回、2点三塁打を放つロッテ・鈴木=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
8回、2点三塁打を放つロッテ・鈴木=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)

 ロッテの鈴木大地内野手(29)が1日、オリックス3回戦(京セラ)に「5番・DH」で出場し、八回に右中間を破る令和初の三塁打を放った。

 「名前が残ったことはうれしく思う」

 2-0の八回2死一、二塁で迎えた第4打席、カウント2-1からオリックス3番手・海田の甘く入った変化球を捉えた。快音を残した打球は前進していた外野手を越えて、右中間を深々と破った。鈴木は悠々と三塁へ到達した。

 鈴木は2年目の2013年に球団タイ記録の3試合連続三塁打、同タイ記録のシーズン11三塁打をマークするなど、平成に37三塁打を放っていた。この日はセ・リーグ3試合がデーゲームだったが、三塁打はなし。令和で12球団初の三塁打をマークしたのは、ロッテが誇るミスター三塁打だった。

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