雄星争奪戦、ヤ軍参戦へ!相場高騰必至…5年総額42億前後が目安か

ヤンキースが獲得争いに参戦すれば、年俸が跳ね上がる可能性も。メジャーで“菊池株”が上昇している
ヤンキースが獲得争いに参戦すれば、年俸が跳ね上がる可能性も。メジャーで“菊池株”が上昇している

 【ラスベガス(米ネバダ州)10日(日本時間11日)】米大リーグの球団幹部や代理人らが一堂に会するオフ最大のイベント、ウインターミーティング(WM)が開幕した。西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す菊池雄星投手(27)について、ヤンキースのブライアン・キャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM、51)がすでに代理人のスコット・ボラス氏(66)と接触したことを明言。名門球団が本格参戦する可能性が出てきた。

 10年ぶりの世界一を狙うヤンキースが、菊池の獲得を本格的に検討し始めた。キャッシュマンGMが、菊池サイドと交渉中であることを初めて公の場で認めた。

 「ラスベガスに入る前に(代理人の)スコット・ボラスと正式に話をした。チームは広い範囲に渡って調査している」

 WMの初日。ヤ軍番の報道陣を前に注目発言だ。松井秀喜がワールドシリーズMVPを獲得した2009年以来の頂点に向け、すでに代理人と接触するなど、獲得に本腰を入れ始めた。

 今オフは、獲得に動いていたパトリック・コービン投手(29)=ダイヤモンドバックスからFA=がナショナルズと総額1億4000万ドル(約158億円)の6年契約で合意。5年契約を提示したとみられるヤ軍は大物左腕を逃した。

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