尚弥、左利きKOへ対策OK!10・7WBSSパヤノ戦に自信/BOX

 サウスポーと対戦するのは、2014年12月のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)戦以来。五輪出場歴もあるパヤノを「油断できる相手ではない」と警戒。6月から120ラウンドのスパーリングで、世界挑戦の経験もある左利きの大森将平(25)=ウォズ=らを相手に対策を練ってきた。

 相手がロングから左を打ったときには右ボディーを合わせ、接近戦では左右のアッパーを打ち込む。「どんな距離でも対応できる準備はできた」と太田光亮トレーナー(30)。大舞台への準備は万全だ。

 井上は「過去最高に追い込んできた。同じ時間をやるのでも気持ちで全然違う」と、質を高めた練習の成果もあり、体重はリミットの53・5キロまであと1・5キロ。サウスポーとの対戦にも「全然問題ない。距離感さえしっかりと把握して、自分が戦える距離でやれれば問題なくクリアできる」と自信を示した。

 頂点を見据えながら、日本選手では世界戦で最多となる7戦連続KO勝ちで1回戦をクリアする。 (伊藤隆)

  1. 【虎のソナタ】思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目

  2. NHK「舞いあがれ!」吉田学生(醍醐虎汰朗)トレンド入りで朝ドラファン「この子ヒロインか」

  3. ロッカーぴかぴか、折り鶴とお礼のメッセージ サムライブルー、世界が称賛

  4. 長谷川京子が安藤政信と6時間ほぼ裸でシャワー室に… 「反響が楽しみ」

  5. がん闘病ワッキー、「胃ろう」生活告白「放射線化学療法でめちゃくちゃ気持ち悪くなる」