東証 一時2万3千円台に NAFTA大筋合意を好感

 28日の東京株式市場は、日経平均株価が6営業日続伸、取引時間中に一時2万3千円台に乗せるなど約2カ月半ぶりの高値水準で推移した。6営業日続伸は昨年10月の16営業日続伸以来の長さで東京証券取引所第1部の売買代金も8営業日ぶりに2兆円を突破。トランプ米政権による保護主義的な通商政策に対する懸念が和らぎ、投資家のリスク志向が強まった。

 平均株価の終値は前日比13円83銭高の2万2813円47銭。取引開始直後から自動車株や機械株など輸出関連株を中心に買い注文が入った。米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことを受け、27日の米株式市場が大幅に値上がりした流れを引き継いだ。

 ただ2万3千円台に乗せてからは、当面の利益を確定する売り注文が強まり、午後は上げ幅は縮小するなど伸び悩んだ。

  1. 1月30日スタート!NHK朝ドラ「舞いあがれ!」第18週あらすじ 貴司(赤楚衛二)の受賞を祝う会で悠人(横山裕)は…

  2. 石川佳純、モデルのような写真に「美しすぎる」と海外からも反応

  3. 赤楚衛二の「ふと、僕の下の名前がセイジだったら…」にファン爆笑「仕事中に笑わせないで」「座布団2枚w」

  4. 1月29日放送NHK大河「どうする家康」第4話あらすじ 信長(岡田准一)から驚くべき条件を提示される元康(松本潤)

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

twitterプレゼントキャンペーン

twitterプレゼントキャンペーン