チェッカーズの最後の曲は決めていた…「ダサい終わり方はしたくなかった」 作曲家・芹澤廣明氏が激白(1/3ページ) - イザ!

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チェッカーズの最後の曲は決めていた…「ダサい終わり方はしたくなかった」 作曲家・芹澤廣明氏が激白

チェッカーズの最後の曲は決めていた…「ダサい終わり方はしたくなかった」 作曲家・芹澤廣明氏が激白
チェッカーズの最後の曲は決めていた…「ダサい終わり方はしたくなかった」 作曲家・芹澤廣明氏が激白
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 【「少女A」作曲家激白 ヒット曲舞台裏】

 「ギザギザハートの子守唄」で1983年にデビューしたチェッカーズ。作曲家、芹澤廣明(70)の狙いとは裏腹に低調な滑り出しとなった。

 「デビュー前に3曲用意したんです。『涙のリクエスト』と『悲しくてジェラシー』を作ったところで、あと1曲は『ギザギザハート~』を出したんだけど、みんなひっくり返ったね」

 周囲の反対を押し切ってデビュー曲は「ギザギザハート~」になったが、「やっぱり『涙のリクエスト』のほうが普遍性があったの。イントロのアカペラがよかった。でも最初は歌が下手でどうやってハーモニーをつくるか、さんざん悩みましたが…」と振り返る。

 翌84年1月にリリースされた第2弾シングル「涙のリクエスト」が大ヒットとなり、快進撃が始まった。

 「レコード会社にいくと、みんなうれしそうに笑ってたもの。それをみて『これは売れたんだな』って実感してね」

 「もうね、イロハニホヘトでも売れるぞという感じでした」というほど出せば売れるが続いた。しかし、それが逆に次の道を模索するきっかけとなったというから不思議なものだ。

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