高校野球

新しい深紅の優勝旗披露 3代目、100回大会に合わせ新調

 全国高校野球選手権大会の開幕を前に、新調された3代目「深紅の大優勝旗」が27日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で披露された。

 大会は今回で100回目で、新調は60年ぶり。京都市の老舗業者が、西陣織最高級の技法「つづれ織り」で約1年2カ月をかけて手作業で製作した。深紅に染めた正絹の糸と金糸が使われ「優勝」の文字や、ハトと月桂樹の絵柄が手作業で織り上げられている。縦120センチ、横150センチ、重さ4・5キロで、制作費は約1200万円。

 旗には「勝者に栄光あれ」を意味するラテン語「VICTORIBUS PALMAE」の文字も織り込まれている。日本高野連の八田英二会長は「3代目を最初に手にするのはどの高校か」。

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