日経平均「10万円」の根拠とは… 中国は先進国になれない? 国際投資アナリスト・大原浩氏が緊急寄稿

 その後一時的に値を下げる場面もあったが、現在のダウ平均は2万5000ドル近辺、すなわち1994年の水準の6倍にもなるのだ。

 この4000ドルを現状の日経平均2万円近辺として換算すれば、約25年間で12万円以上に上昇することになる。

 1980年代冒頭のダウ平均1000ドルで考えても、現在は約25倍になっている。日経平均の安値水準8000円で換算すれば20万円となる。

 今後の日本の株式市場はそのぐらい大きな上昇相場を米国同様に25年以内に経験すると考える。

 ただし、米国も大相場の中でITバブル崩壊やリーマン・ショックなどの急落があったことを忘れてはならない。

  1. 1月30日スタート!NHK朝ドラ「舞いあがれ!」第18週あらすじ 貴司(赤楚衛二)の受賞を祝う会で悠人(横山裕)は…

  2. 【衝撃事件の核心】屈強な「佐川男子」、暴力団員すら圧倒 世にも奇妙な恐喝未遂事件の一部始終

  3. 石川佳純、モデルのような写真に「美しすぎる」と海外からも反応

  4. 佐藤早也伽と岩出玲亜が転倒 佐藤は両ひざから出血/大阪国際女子マラソン

  5. 「罠の戦争」第3話あらすじ 亨(草なぎ剛)は犬飼(本田博太郎)の息子の不祥事隠蔽に事務所の金が使われていたことに気づく

twitterプレゼントキャンペーン

twitterプレゼントキャンペーン