「沈没しそう」と通報の漁船 乗組員全員を救助 宮城県沖

 第2管区海上保安本部(塩釜)によると、宮城県沖で沈没しそうだと通報があった高知県奈半利町のカツオ一本釣り漁船第68広漁丸(浪上弘法船長、122トン)について、現場付近の漁船から20日午前8時45分ごろ、乗組員全員を救助したと連絡があった。

 乗組員は船長を含め18人とみられ、うち日本人12人、インドネシア人が6人。現場付近の漁船から入った情報では、船首、船尾側とも左舷側がほぼ沈み、右舷側は甲板が見えているという。

 現場海域は曇りで、15~16メートルの強風が吹き、波の高さは約4メートルだった。

  1. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  2. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  3. NHK朝ドラ「ちむどんどん」暢子(黒島結菜)との結婚で先走る智(前田公輝)に「サイコホラー」「背筋ゾクッ」の声

  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗