西武は16日、埼玉県入間市の「入間市博物館」で開催されている『西武ライオンズ40周年記念展~西武ライオンズのあゆみと未来~』の記念セレモニーを実施した。記念展には優勝ペナントなど186点(ライオンズ関連は151点)が展示されており、7月1日まで開催される。
入間市の田中龍夫市長は「40年前に西武ライオンズが所沢にきてから地域が明るくなったことを思い出します。地域のみんなで応援して盛り上げていきたいと思います」とコメント。西武の居郷肇球団社長は「この記念展では、ライオンズが優勝した球団創設10周年の1988年、20周年の1998年、30周年の2008年に獲得したペナントが登場するほか、過去に着用していたホームとビジターのユニフォーム、辻監督が現役時代、松井稼頭央選手がメジャー移籍前に使用していたグローブなど151点が展示されています。ぜひ一人でも多くの入間市民の皆さまをはじめ、埼玉県民の皆さま、県外の皆さまにも、埼玉西武ライオンズをより一層、身近に感じていただき、さらには好きになっていただけたら、うれしく思います」と語った。
