大谷、今季メジャー先発投手最速101・1マイル出た!

 飛び跳ねるように躍動した。1-1の五回二死二、三塁。大谷が101・1マイル(162・7キロ)をマーク。3番カンデラリオを投ゴロに詰まらせ自らタッチし、左手のグラブを高く掲げた。

 「あの場面は真っすぐしかないのかな、と。フォークも打たれていたし浮いていたので。真っすぐの方が(打ち取る)確率が高いと思った」

 この日投じた最後の83球目にマークした101・1マイルは、4月24日(同25日)のアストロズ戦で記録した101マイル(162・5キロ)を超えるメジャー自己最速。大リーグ公式サイトによると、今季の先発の球速ベスト5は全て大谷が出したものだ。

 二刀流の負担を考慮され、中9日のマウンド。立ち上がりは悪かった。先頭打者に四球を与えるなど、一回に2四球と1安打で先制点を与えた。直球も91マイル(146キロ)と球威がなかった。「初回を投げてみて、投げ心地もあまりよくないですし、自分が思ったように動けていない感じ」だったが、味方の攻撃時にベンチ裏でフォームなどを確認して徐々に復調。毎回の5三振を奪い、デビューから8登板で合計57三振は球団新記録だ。

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