唐田えりか、東出昌大と初キスシーン「本当に『好き』と思っていたので」

初めてヒロインを務めた映画「寝ても覚めても」が第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが決まった唐田えりか=東京都内
初めてヒロインを務めた映画「寝ても覚めても」が第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが決まった唐田えりか=東京都内

 5月8日にフランス・カンヌで開幕する「第71回カンヌ国際映画祭」(19日まで)に初参加する若手注目の女優、唐田えりか(20)が正式出品作「寝ても覚めても」(濱口竜介監督、9月1日公開)で自身初のキスシーンに挑戦。ヒロインとして、主演の東出昌大(30)を相手に清純派のイメージを覆す情熱的な演技をみせる。

 唐田は高校2年のとき、千葉・マザー牧場でアルバイトしていたところをスカウトされ、2015年のフジテレビ系月9ドラマ「恋仲」で女優デビュー。透明感あふれる雰囲気が魅力で、1月期の日本テレビ系「トドメの接吻」などに出演。

 現在は女性ファッション誌「MORE」の専属モデルを務め、昨年からは韓国でも芸能活動を展開するなど多彩に活躍中。「寝ても覚めても」では映画2作目にして初のヒロインに抜擢(ばってき)。キスシーンの感想や演技にかける思いを聞いた。

 --キスシーンは路上で横になりながら唇を重ねる印象的なシーン

 「私からガーッといくキスシーンで、しかも撮影初日でした。でも『初めてのキスシーンだ。やばい』というのはあまりなくて。撮影の2カ月前から濱口監督や東出さん、スタッフのみなさんとコミュニケーションが取れていたので、安心感と信頼感がありました。撮影中は、役として本当に東出さんのことを『好き』と思っていたので」

 --どんなコミュニケーション?

 「オーディションでヒロインに選んでいただいたのですが、撮影まで約2カ月間の準備期間があって、そのとき、東出さんがみんなをご飯に誘ってくれました。東出さんからは『役柄では恋人同士なので、タメ口でしゃべってほしい』と言っていただいたり、意思疎通は取れていたので、撮影前から関係性はできていました」

 --新たな発見は?

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