試合結果

エンゼルス・大谷、先制打も元同僚にけん制死食らう

 レンジャーズ2-7エンゼルス(11日、アーリントン)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)が敵地でのレンジャーズ戦に「8番・DH」で先発出場し、二回の第1打席で先制の左前適時打を放った。八回には、一塁でメジャー初のけん制死を元同僚に食らった。試合は7-2でエンゼルスが快勝した。

 第1打席で、いきなり結果を出した。0-0の二回二死一、二塁の好機で回り、先発左腕ムーアの速球を弾き返して、先制の左前適時打。左腕からは初の安打となった。

 第2打席は3-1の四回、無死三塁で、カウント1-2から外角のストレートに手が出ず、見逃し三振。第3打席は六回に先頭打者で回り、2番手ブッシュのストレートを捉えたが投直に倒れた。

 第4打席は4点リードの八回に先頭打者で、左腕のディークマンから四球を選んで出塁。大谷は、一塁で4番手で登板した日本ハム時代の同僚、マーティンから何度もけん制を受ける。一死後、けん制に際どいタイミングでベースへ頭から戻ったが判定はアウト。ここで、エンゼルスはリクエスト。ビデオ判定の結果、セーフと判定が覆った。

 しかし、続けてマーティンがけん制。今回も微妙なタイミングで大谷が帰塁すると、一塁塁審はアウトの判定。紙一重のタイミングであったが、軍配はマーティンに上がった。大谷は、苦笑いを浮かべながらベンチに下がった。

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