やく氏、相撲協会はマニュアル至上主義「決められたことを杓子定規に励行」

 漫画家、やくみつる氏(58)が5日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜後1・55)に生出演。4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業中の場内放送に苦言を呈した。

 あいさつ中の多々見良三舞鶴市長(67)が突然倒れた際、スタッフら関係者が土俵に上り、心臓マッサージなど救命処置を施す中、協会側は場内放送で「女性の方は土俵から下りてください」と数回促した。

 やく氏は相撲協会の対応に「相撲界に限らず、何でもマニュアル至上主義で決められたことを杓子(しゃくし)定規に励行してしまうという昨今の傾向」とあきれた様子だった。

 日本相撲協会の八角理事長(54)=元横綱北勝海=は「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くおわび申し上げます」と談話を出している。

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