家賃減額、解約迫る…サブリース業者とのトラブル多発

 こうした中、アパート経営は厳しい競争にさらされていくと見るべきだ。同社の藤井和之主任研究員は、「相続税対策などで建てられた物件には、駅から徒歩10分以上かかるといった市場競争力が低いアパートも多い」と指摘。「確実に収入を得ていこうと思うのなら、立地条件を見極めること。今後の人口予測、周辺アパートの空室状況などを調べることも基本だ。賃料が大幅に下がったとしてもローン返済を続けていけるか十分考慮した上で、綿密な事業計画を立てて慎重に判断することが重要だ」とも語っている。

 ■サブリース契約 オーナーが所有する物件を業者が借り上げ、入居者に転貸する契約。入居者募集や集金などの管理業務を業者が代行する。ノウハウがない人でも経営に乗り出せる一方、リスクを把握しないまま契約してトラブルになるケースが出ている。

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