衝撃事件の核心

前橋・女子高生2人はねた85歳、暴走のワケ 高齢社会に突きつけられた「認知機能」と「恋愛」

「この日は体調も良くなかった。『(認知機能検査に)合格しても乗らないで』と何度も言ったのに…」。最悪の事態を招き、家族はいたたまれない思いに苦しんでいる。

川端容疑者は毎日運転していたわけではなく、自宅から約5キロの「おおとも老人福祉センター」(同市大友町)に通う日だけハンドルを握った。家族が送迎を申し出ても断り、車で通い続けたセンターには、会いたい人がいた。

女性に会うためだったのか

センターには大浴場やカラオケなど高齢者向けの設備が揃い、同世代が集うが、川端容疑者が通い詰めたのは「80歳近いけれど独身で、若々しい雰囲気の女性」(関係者)に会うためだった。関係者によると、女性との付き合いは8年ほどで、運転しない女性のために川端容疑者が送迎し、女性は川端容疑者の食事などを用意していたという。川端容疑者は息子夫婦らと同居していたが、妻とは事実上の別居状態。このため女性への思いを強めたのか。2人の親しげな様子を目撃した人もいるが、事故当日、女性と会うことになっていたかどうかは分かっていない。群馬県警も川端容疑者が女性に会うためセンターに通っていた事実を把握しており、事故との関係を調べているとみられる。

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