大谷の右肘トラブル原因は「右足首かばったフォームで投げ続けた」から MLBが医療情報漏えい調査

先輩の上沢(右)の水を失敬する大谷。表情は相変わらず明るい
先輩の上沢(右)の水を失敬する大谷。表情は相変わらず明るい

 「明らかにあのフォームで投げていたせいですよ。今年の無理が後々に影響しなければいいが…」

 大リーグ関係者が眉をひそめるのは、日本ハムから米大リーグ・エンゼルスへの移籍を決めた大谷翔平投手(23)のことだ。右肘靱帯に損傷があり、10月に自身から採取した血小板を使い、組織の修復や再生を図る「PRP注射」による治療を受け、関節遊離体(通称関節ネズミ)があることも明らかになった。

 14日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で調整した大谷は、右足首の手術後初めてスパイクをはいてマシン打撃などを精力的にこなし、治療の影響を全く感じさせない動き。損傷は最も軽い程度とされているが、同関係者は、10月12日に除去手術を受けた右足首後方の有痛性三角骨を抱えたまま登板を重ねたことが原因だと指摘する。

 「リリース時に右足を不自然に浮かせたフォームで太ももや上体への負担が懸念されていた。4月に左太もも肉離れで離脱したが、復帰後もフォームは改善されないまま。大リーグのスカウトたちはヒヤヒヤしながら視察していましたよ」

 同関係者は右足首をかばったままのフォームで重ねた今季5試合の登板が右肘にダメージを与えたと考えている。

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