山形県、不審船で対策会議 対応マニュアル作成へ

朝鮮半島からの漂流・漂着船に対し県は緊急対策会議を開いた=6日、山形県庁(柏崎幸三撮影)
朝鮮半島からの漂流・漂着船に対し県は緊急対策会議を開いた=6日、山形県庁(柏崎幸三撮影)

 山形県の庄内海岸に漂着する不審船に対し、漁業者や住民から不安な声が出ていることから県は6日、関係課長による対策会議を開いた。冒頭、佐藤仁喜弥県危機管理監が「海洋、海岸の警備は酒田海上保安部や県警が警備し問題は出ていないが、県民の安心・安全のため情報交換を行いたい」とし県庁の関係各課の連携を確認した。その上で酒田海保や県警と協議し不審船に対する対応マニュアルを早急に作成することを明らかにした。

 会議では、朝鮮半島からのものとみられる木造船が県内に2件漂着し、遺体発見が3件あったと報告され、「住民への広報をどうすればよいか」といった課題が出された。

 県はさらに、酒田海上保安部、県警、消防、漁協、沿岸の酒田、鶴岡、遊佐の2市1町が参加する関係機関連絡調整会議を来週にも開催する。

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