【政界徒然草】英断か投げ出しか 希望の党代表を辞任した小池百合子氏の「政治史」を徹底検証(1/7ページ) - イザ!

メインコンテンツ

政界徒然草

英断か投げ出しか 希望の党代表を辞任した小池百合子氏の「政治史」を徹底検証

【政界徒然草】英断か投げ出しか 希望の党代表を辞任した小池百合子氏の「政治史」を徹底検証
【政界徒然草】英断か投げ出しか 希望の党代表を辞任した小池百合子氏の「政治史」を徹底検証
その他の写真を見る (1/12枚)

 「小池は飛行機事故で死んだと思ってください」。東京都の小池百合子知事(65)は、平成4年にキャスターから政治家に転身する際、テレビ局の幹部にこう語ったという。いきなり大きな決断をして、手品のように目の前から姿を消す。小池氏が11月14日に希望の党の代表を辞任したのは、その本質が変わっていない証左だ。次々と新機軸を打ち出す行動力は、裏を返せば「投げ出し」批判の対象にもなる。小池氏の「政治史」を振り返る。

黎明期

 小池氏は4年の参院選で日本新党で初当選した。候補者として白羽の矢が立った最大の理由はキャスターとしての知名度だった。中東への留学を経てアラビア語の通訳をしていたところ、テレビ局幹部を通じて政治評論家の竹村健一氏(87)と知り合った。その縁で、昭和54年に日本テレビ系「竹村健一の世相講談」のアシスタントとしてキャスターデビューを果たした。

 政治家とのつながりは、当時からあった。自民党ベテラン議員が振り返る。

 「静岡・熱海のホテルで政治家や役人を集めた竹村氏の会合があり、すごい美女がお酌をしてくれたことを、はっきりと覚えている。それが小池さんだった。竹村氏を通じて人脈を広げていた」

  1. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性
  2. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」
  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  4. コロナワクチン「間違った打ち方」で抗体が不十分となるリスクも
  5. 最も利用するスマホ決済 3位「楽天ペイ」、2位「d払い」を抑えた圧倒的1位は?