東証14連騰、当面は上昇基調か 「適正水準は2万2000〜2万3000円」との声

東証14連騰、当面は上昇基調か 「適正水準は2万2000〜2万3000円」との声
東証14連騰、当面は上昇基調か 「適正水準は2万2000〜2万3000円」との声
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 日経平均株価が14営業日続伸し、高度経済成長期につけた歴代最長の連騰記録に並んだ。世界的な株高で投資家がリスクを取りやすい流れが強まる中、約21年ぶりの高値圏でも好調な企業業績を背景に、割高感に乏しい日本株には海外投資家を中心とした投資マネーが流れ込む。短期的な過熱感はあるものの、市場関係者の間では当面は上昇基調が続くとの見方が多い。(森田晶宏)

 最近、日米欧では株高が顕著だ。米ダウ工業株30種平均は19日まで4営業日連続で過去最高値を更新。ドイツのクセトラDAX指数も18日に最高値をつけた。国際通貨基金(IMF)は10日に発表した経済見通しで、世界全体の成長率予想を2017年は3・6%、18年は3・7%に引き上げた。世界景気が拡大傾向を示せば、企業業績に追い風となり、株価を押し上げるとの見方が多いためだ。

 証券業界や市場関係者の間では「大きな流れでは堅調な相場が続く」(日本証券業協会の鈴木茂晴会長)との見方が多い。東京証券取引所によると、日本株相場で大きな影響力を持つ海外投資家は10月第2週まで3週連続で買い越し、買越額は3週の累計で1兆3187億円に達している。

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