世界3大映画祭を目指した東京国際映画祭が韓国・釜山にも負けた? 30回続くも岐路に

これからを見据えた3つの「E」

 そして30回となる今年。上映作品を発表する記者会見が9月26日、東京都内で開かれた。映画祭の実質的なトップであるフェスティバル・ディレクターを今年から務める久松猛朗(ひさまつ・たけお)氏が登壇。「これから行くべき道をスタッフと議論してビジョンを策定した」として、3つのキーワードを掲げた。

 (1)「Expansive-映画を観る喜びの共有」

 (2)「Empowering-映画人たちの交流の促進」

 (3)「Enlightening-映画の未来の開拓」

 ワーナーブラザース映画副代表、松竹常務取締役などを歴任した久松氏。

 「より多彩で多様なプログラミングを用意し、誰もが参加したくなる祝祭感あふれる映画祭にしたい」と今後の映画祭にかける思いを語った。

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